php フレームワーク lc の中身

light weight php framweork.

lc - light weight php framweork

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lcの住人たち

app.phpとその仲間たちです。

彼らがいれば、たいていのことは何とかなります。

app
いわゆるコントローラです。URLを解析し、対応するmoduleを呼び出し、表示処理を行わせるまでの一連の流れを管理しています。
db
データベース接続を管理しています。必要になるまで接続しない(これ重要)、実行したクエリをログにとるなど基本的なことだけします。
auth
認証機構です。「私は○○だ」という主張を確認します。
access
承認機構です。「○○が□□の機能(module)にアクセスしてよいか」を確認します。
functions.php
グローバル関数が必要なときここに書きます。そんなに必要にならないはずです。
constant
定数クラスです。0=>日曜日、1=>月曜日…のような固定した配列を管理します。データベースのデータから配列を作らせるなどもできます。みんなが使えると何かと便利なものをしまっておきます。
user
ユーザーをあらわします。機能としてはセッションのデータを格納しているだけです。認証が必要なサイトでは欲しくなる仕組みです。不要なら使わなくてよいです。
html
表示屋さん view のお手伝いさんです。配列からプルダウンの中身を書き出すなどのお手伝いをします。
_module
appから呼び出されるmoduleさんたち(後述)のご先祖様です。フレームワークの手順に従ったいくつかのメソッド(認証、承認、前準備、実行、後片付け…)があります。
_model
主にmoduleさんの処理中に利用されるmodelさんたち(後述)のご先祖様です。データベースアクセスの機能を持ちます。
view
lc一家のおうちから独立して、自分のおうちを持っています。表示に使うテンプレートのファイルという、たくさんの荷物を管理しないといけないからです。
log
lc一家のおうちから独立して、自分のおうちを持っています。ログを記録したファイルという、たくさんの荷物を管理しないといけないからです。
modules ディレクトリ
_module の子供たちがたくさん住んでいます。appさんに呼ばれて出かけていきます。1度に出かけるのは1人だけです。
models ディレクトリ
主に module君の仕事を手伝います。ご先祖様は_modelで、データベースにアクセスする機能を持っています。 module君もデータベースアクセスの機能を持っていますが、現場が混乱するので基本的にmodel君に仕事を任せています。

main.php

main.phpが、lcの住人たちの仕事の最初のお膳立てをします。

php.ini的なこと、_autoload()の定義、lcの住人の読み込み(include)、開始の合図(app::main())などをします。

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